【対談】IPサイマルキャストが切り開く、 ラジオ放送の新時代とそ の課題

インターネット経由でラジオを聞けるサービスと、従来のラジオについて、現在どのようになっているのか、そして未来はどうなるのか、興味はございませんか?

[講師] 香取啓志氏・子守康範氏
[日時] 2012年10月5日(金) 14:15~15:15
[場所] 3F (ハーバーホール)
[対象] ラジコ・らじる 利用者、ラジオを聴いている全ての方々
[定員] 300名
[備考] 対談の中で,数点会場からの質問,意見として取り上げたいと思います. 事前アンケート回答(セミナー登録ではありません)に、「興味のあるセミナー・セッションを記入してください」の欄に併せてご記入ください。

誕生以来ラジオは、鉱石ラジオ、ゲルマニウムラジオ、真空管ラジオ、トランジスタラジオと、電波受信機として、アナログ回路の進化がなされてきました。
一方で、その宿命として、電波が届かない場所や、コンピューターやモーターといったノイズ発生源の近くでは聴取できないという問題がありました。身近な場所では、鉄筋コンクリート造りのマンションや、地下街などです。そこで、これらの場所でもラジオが聴取できるようIPサイマルキャスト放送が誕生しました。

また、iPhone, Android などスマートフォンが広く普及したことにより、IPサイマルキャスト放送がデジタルコンテンツのひとつとして携帯電話の中に納まるという電波受信機では成し得なかった変化が起きています。

受信形態が異なれば、リスナーのラジオの接し方にも変化が生まれます。特にスマートフォンに代表される携帯情報端末という受信形態では、メールやSNSなど比較的応答の早いコミュニケーション手段を使うことで、パーソナリティとリスナーの距離がより近くもなります。
このような変革の先にあるラジオの未来について、関西の朝の声、MBS「朝からてんコモリ」のパーソナリティー、子守康範氏と、IPサイマルキャスト放送 radiko.jp(C) の仕掛け人、株式会社メディアプラットフォームラボの香取啓志氏を交えて、対談形式でお話しして頂きます。

 

 

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