【講演】 jus研究会神戸大会「オープンソースの統合オフィスソフトLibreOfficeの最新動向」

Microsoft Office製品、すなわちWordとかExcelとかPowerPointとか使ってお仕事されている方も多いはず。そのOfficeに互換のソフトがいくつかあって、いくつかの公的組織や企業、団体で導入が進んでいる、ということはご存知でしょうか?

[講師] 榎真治 氏(日本UNIXユーザ会/LibreOffice日本語チーム)
[日時] 2012年10月5日(金) 15:00~15:45
[場所] 9F (906)
[対象] 今後の統合オフィスソフトの選択に悩んでいる方、Microsoft Officeが高いと感じている方
[定員] 24名
[備考]

LibreOfficeは、Microsoft Officeのような統合オフィスソフトです。この分野のソフトとして有名だったOpenOffice.orgの事実上の後継ソフトになります。
オープンソースですから自由に利用や開発ができます。ライセンス料もかかりません。豊富な機能を備えており、国際標準のファイル形式を利用できます。
そのため、自治体や企業などで、Microsoft Officeからの移行先として注目を集めています。フランスやドイツをはじめとして広く使われている国や地域もあり、日本でも会津若松市、住友電工、JFEスチール、JA福岡市をはじめとして導入が進みつつあります。
本セッションでは、そんなLibreOfficeの最新動向を紹介します。

 

【登壇者略歴】OpenOffice.org日本語プロジェクトにて品質保証プロジェクトコーディネーター
およびリリース品質保証管理者を2011年4月まで担当した。2011年よりLibreOffice日本語チームのメンバーとして活動している。
社内クライアントPCおよびサーバー、ネットワーク管理などのシステム管理者を
経て、2008年に株式会社グッデイに入社。OpenOffice.orgおよびLibreOfficeのサポート、導入コンサルティング、トレーニング、品質保証業務に従事した。2011年よりフリーとしてLibreOfficeのサポート、導入コンサルティング、トレーニング、品質保証業務を行っている。

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