【講演】今求められる「コミュニティマネジメント力」とは何か

TwitterやFacebookを代表とするソーシャルメディアは、頻繁にニュース等で話題になるなど、ある一定の普及と認知は得られているように見受けられます。では、そのソーシャルメディアを企業が活用することについて、興味はございませんか?

[講師] 熊坂仁美 氏(株式会社ソーシャルメディア研究所 代表取締役)
[日時] 2012年10月5日(金) 15-45:16:45
[場所] 3Fホール
[対象] 企業のソーシャル担当者
[定員] 300名
[備考]

ソーシャルメディアが爆発的に普及するなか、いま世界的に「企業のソーシャル化」が加速しています。米国の統計によると、70%もの企業が何らかのソーシャルメディアを使っています。企業がFacebookやTwitterを運用するということは、顧客とリアルタイムにコミュニケーションを取ること。その際に重要なのが「自社のコミュニティを創る」という感覚を持つことです。企業コミュニティの文化のない日本では、この部分を理解する企業が非常に少ないのが現状です。
この講座では、国内外で、ソーシャルメディア上でのコミュニティ運営がうまくいっている事例、うまくいっていない事例をとりあげながら、「コミュニティマネジメント」という企業ソーシャル化の鍵となるコアな概念をわかりやすく解説します。

 

【登壇者略歴】
株式会社ソーシャルメディア研究所 代表取締役
ベストセラー『Facebookをビジネスに使う本』著者。定期的に海外でソーシャルメディアを学びつつ、自らソーシャルメディアを駆使して認知度と影響力を高めることに成功。その知見をソーシャルメディアのコンサルティングや教育活動に活かしている。

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