【講演・対談】ICTが拓く新しい福祉社会

社会福祉とICT(IT)の活用、とそこから拓く未来を神戸から。

[講師] 竹中ナミ氏 (社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長)
[日時] 2012年10月6日(土) 15:00-16:45
[場所] 8F 802
[対象] これからの社会福祉に関心がある方
[定員] 30名

「弱者に福祉をしてあげる国」から、「弱者を一人でも弱者でなくして行くプロセスを福祉と呼ぶ国」にしたい、との思いを抱き、実現に向けて活動するナミねぇこと竹中ナミさん。日頃からICT(IT)を活用し、チャレンジドが社会で活躍できるように様々な支援をされている中から、今後の新しい福祉社会の実現についてICTの活用をふまえてお話いただきます。また、ディスカッションも予定しています。

【講演者略歴】社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長。1948年兵庫県神戸市生まれ。重症心身障害の長女を授かったことから、独学で障害児医療・福祉・教育を学ぶ。1991年、草の根のグループとしてプロップ・ステーションを発足、98年厚生大臣認可の社会福祉法人格を取得、理事長に。ICTを駆使してチャレンジド(障害を持つ人の可能性に着目した、新しい米語)の自立と社会参画、とりわけ就労の促進を支援する活動を続けている。

ディスカッション参加者が決定しました! 竹中ナミ氏に加え以下の方々がこれからの社会福祉とICT(IT)について、来場者の皆さんとともに新しい福祉社会や、それを実現するIT (ICT) の活用についてディスカッションをおこないましょう

  • 兵庫県立大 大学院応用情報研究科 教授 力宗幸男氏(コーディネーター)
  • NPO法人アイ・コラボレーション サービス管理責任者 北山朋子氏
  • 社会福祉法人あおぞら ライフセンター神戸 生活支援員 天野純子氏
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