【講演】コワーキングの明日はどっちだ~コミュニティ型ワークプレイスが社会に果たす役割とは~

「コワーキング」という働きかた。社会への関わり方の一つの選択肢として認知が広がっています。

[講師] 伊藤富雄氏 (コワーキング事業協同組合 代表理事)
[日時] 2012年10月6日(土) 10:00-10:45
[場所] 2F 奥
[対象] フリーランス、コワーキング、ノマドワーキングなど、これからの働き方に関心がある方
[定員] 40名

コワーキングが日本で産声を上げて2年と少し。最初の1年は鳴かず飛ばずだったのが、フリーランサーやスタートアップ、スモールカンパニーが増えるに従って徐々にその利用者を増やし、マスメディアに取り上げらたり、ソーシャルメディアでの情報共有を背景に、いまや全国のあちこちで続々と開設されつつあります。
そこで、これからのコワーキングを成立せしめるものは何か、コミュニティで果たして仕事はできるのか、企業という組織に属して働くそれと何がどう違うのか、そして、コワーキングがこれからの社会に果たすものが何なのかを、日本初のコワーキングである「カフーツ」主宰の伊藤富雄が、内外のコワーキング事情を紹介しつつ、コワーキング事業協同組合のミッションを交えてお話しします。

【講演者略歴】ネットビジネス・コンサルタント。コワーキング・エヴァンジェリスト。オンライン・ギターショップ店主。2004年某ネットショップ開業ASPの創業に参画。現在は「ネマ研(ネットマーケティング研究会)」を主宰し、ネットマーケティングとソーシャルウェブについてコンサルティング業務に携わる。2010年日本初のコワーキング「カフーツ」を神戸に開設。2012年コワーキング事業協同組合設立、代表理事就任。近著『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』(翻訳/翔泳社)。

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