【講演】カガクのチカラで魔球を創る ~来年こそは気持ちよく…~

大リーグボールやドライブシュートは「計算」で生み出せるものなのか、それが問題です。

[講師] 姫野龍太郎氏
[日時] 2012年10月6日(土) 14:00~14:45
[場所] 8F 803
[対象] 一般の方々を対象としています
[定員] 30名

魔球、誰しも思うのはバッターやゴールキーパーの前で忽然と姿を消す変化球である。さまざまな魔球を自由自在に操れたならば一騎当千ヒーロー間違いなしであるが、その体得は容易ではない。あくまでも漫画の話ではあるが、星飛雄馬や大空翼は努力と根性を積み上げ、やっとのことで魔球を体得した。

21世紀となったいま、スポーツの世界は大きく変わろうとしている.計算科学シミュレーションを利用した理論との融合である。たとえば、4年前のオリンピックでスパコンを使って作られたレーザーレーサーという水着が水泳競技を大きく変えたように、もはやトップアスリートの競技成績は科学と理論で裏打ちされたものとなっている.このセッションでは,「魔球」にターゲットを絞り、スポーツとスパコンとのつながりをお話しいただきます。

尚,当日は,2F展示会場横の書籍販売コーナーにて,同氏の著「魔球をつくる」を販売予定です。

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