【対談】W3C深見嘉明と語る「Webクリエイター座談会」

次世代のウェブ標準技術であるHTML5は現在草案のラストコール。勧告に向けて着々と作業が進行しています。
さらに現在、様々なウェブ・ブラウザが勧告を待たずに実装をはじめており、既にHTML5で開発されたアプリケーションが世界中でリリースされています。

本セッションではHTML5を始めとするウェブ技術の標準化をすすめる団体W3C /Keioの深見嘉明氏が、いまHTML5に率先して取り組んでいる気鋭のウェブクリエイターとHTML5の現状と未来について語り合います。

 

この数年、IT分野のホットワードで在り続けたHTML5。既に多くのサイトで実装が進み、「5の次」なんていう話がチラホラ聞こえつつある今、このブームを一度総括する必要があるのでは。というわけで、HTML5とウェブ標準に様々な形で携わるキーパーソンが集まって語り尽くす企画がついに実現。

HTML5開発プロセスは、今後どのように進んでいくのか?ウェブコンテンツ&サービス設計の現場には、まだまだこれからも変化が生じることとなるのか?ウェブの進化において、HTML5の重要度はこれから下がってしまうのか?家電や自動車、社会インフラなどにおけるHTML5の影響とは何か?地域経済と個人のビジネス・キャリアパスに及ぼす影響とは?

いま、改めて冷静にHTML5を捉え直すことで、ウェブというプラットフォームとビジネスの未来を見つめなおす刺激的な45分です。
■日時
2012年10月6日(土) 16:00〜16:45
ルーム 803

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