【講演】「”アフリカの奇跡”と呼ばれたルワンダICT産業の実情と未来」

神戸ITフェスティバルにアフリカ・ルワンダから大使が来て下さることになりました!

[講師] チャールズ・ムリガンデ氏 (ルワンダ駐日大使)、福岡賢二氏(神戸情報大学院大学副学長)
[日時] 2012年10月5日(金) 13:00-13:45
[場所] 802・803号室
[対象] 海外のICT事情に関心がある方
[定員] 60名

近年サブサハラアフリカ諸国(サハラ砂漠以南)は、リーマンショック以降景気低迷に苦しむ欧米・日本・中国・アジア諸国等と異なり好調な経済成長を記録しており、市場としてのポテンシャルが高く見込まれる地域です。
なかでもルワンダは”アフリカの奇跡”とも呼ばれており、他国のような埋蔵資源によらないICTによるイノベーションを国家の成長戦略に据え、官民が一体となってその実現を目指しています。日本においては官民が連携してアフリカへの進出を図る工夫が求められています。
今回はルワンダ国立大学元学長であり数々の大臣歴任者でもある駐日ルワンダ大使と、ルワンダICT事情通の神戸情報大学院大学副学長により、その実情と未来についての解説を行います。

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