【staff紹介】運営事務局の余田です

運営事務局 余田
神戸ITフェスティバルの実行委員、余田と申します。
みなさまこんにちは。はじめまして。

第1回神戸ITフェスティバルに来場者として参加しまして、とても楽しく刺激的な一日を過ごすことが出来ました。今年は、実行委員会のメンバーとして本イベントを成功に導くよう、他のメンバーと一緒に試行錯誤しながら日夜取り組んでいます。

私は、「ITの力で何もない場所に価値を生み出し、無意識に利便性を享受できる仕組みを提供すること」を夢見ています。

今ではよくある仕組みですが、部屋に入ると人感センサーが反応して照明があたりを照らしてくれる、そんなイメージです。200年も前の人は、まるで魔法のようだと感じるのではないでしょうか。(魔法というより種も仕掛けもあるのでマジックと呼ぶべきでしょうか?)

さて、情報技術(IT)と一言で言いましても、実はパソコン関連の話だけではありません。

携帯電話やスマートフォンをはじめ、オフィス内の情報管理システム、列車の運行管理や信号機の制御、タクシーの配車など社会インフラ、さらにはテレビやエアコンなどの家電などなど。身の回りにたくさんの目に見えない情報技術が使われており、私たちは、実は知らず知らずの間にそれを利用しているのです。

神戸ITフェスティバルは、そのようなの中からテーマを決めて、そのテーマを中心に、専門的に従事されている方から情報技術にあまり親しみのない方まで楽しみながら理解が図れるイベントです。

そのために、全国から第一人者の方にいらしていただいて、身近なITについてわかりやすく講演をしていただきます。

また、フェスティバルという名前のとおりITのお祭りですので、一般のビジネスイベントでは見られないお祭り企画の準備も着々と進んでいます。

ぜひ皆様には、ITというものの正体に関心を持っていただき、このイベントで楽しみながら日常に生かせる新しい知識や体験の習得をしていただければ幸いです。

そして、神戸やその周辺にお住まいのみなさまの生活がITを通じてより豊かになっていくことを心より願っております。

余田 耕一郎

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