トラスティでtwitter部長こと、末広さんとITランチ。

こんにちは実行委員のハタナカです。昨日は、「おそれいりこだし」で有名な末広栄二さんとITランチでした。

昨年の第一回神戸ITフェスティバルでは基調講演をお願いし大盛況のようで、(僕はいなかった。)今日お会いするのが楽しみでした。

 

末広さんについてのプロフィールはこちら

http://media.looops.net/suehiro/2012/07/24/osoreiri/

とりあえず、トラスティの主任の中村さんと一枚パシャリ。

(左が末広氏。)

地元のホテルや飲食店さんとソーシャルな人たちとの連携は僕としてもものすごーく興味あります。実店舗の最大のメリットは「その場で出会う」ということだと思います。お店とお客さん、お客さんとお客さんをそのお店のメディアを通じて交流できるような仕組みづくりが必要かもしれません。

なのでホテル、カフェのオーナーさんや店長さんが、人型のウェブ社会の到来を感じて、ソーシャルメディア活用していってもらえればいいなあと思ってます。

 

 

さてさて、末広さんは、加ト吉(現テーブルマーク)から丸亀製麺のトリドールへ移籍、その後フリーランスに転身されたようです。

twitter部長の異名と持ってるぐらい、この数年で着実にソーシャルメディアで実績をあげられてる方なのですが、僕は特に最近のこの記事に共感を得ました。

 

ソーシャルメディアは経営を理解した社員が推進すべき
http://media.looops.net/suehiro/2012/08/06/osoreiri3/ 

(一部内容抜粋)

・なぜなら、ソーシャルシフトは、高度化された経営そのものだからです。

・ソーシャルメディアの推進という業務は既に、WEB担当者の業務領域を遥かに超えてしまっているのです。

じっくり読んでいただきたいのですが、上記に抜粋したふたつのことが非常に印象的というか、ソーシャルメディアを最高のポジションで理解されてるなあと感心しました。(別に上からじゃありません^^;)

ソーシャルメディアは会社のオーナーもしくは、それに近しい幹部がすべきであり、単なる「広報」ではないとのことです。会社のヴィジョンも語り、時にはコンプライアンスを広め、場合によっては企業に対する苦情にも対応する。

そんな現場型のコミュニティ運営スタイルと実名の個人として発信することに大きな意味があるんだなと僕は理解してます。実はこの記事もほんとはもっと過激なものだったそうなのですが、若干カットされてるみたいですw

ちょこちょこオフレコな「そこまで言って委員会??」的なものも多く、オフラインでお会いするとさらにエキサイティングな御仁でありました^^

 

さてそんな末広さんにもフェスではご登壇快諾いただきましたので、皆様お楽しみに。現在運営していらっしゃるfacebookページKOBEjpはファン数は比較的少ないのですが、話題にしている人の数が半端なく、非常に活況ですので、そちらのノウハウもぜひぜひ公開してもらいましょう!

 

トラスティでは、末広さんが運営してらっしゃるツイキャス番組にiPhoneから接続し、さっそく番組にされてました^^「基本企業はダダ漏れの精神で」とのこと。末広さんがいる懇親会も楽しそうです!

 

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