神戸ITフェスティバルプレスリリース原稿

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地域貢献型の無料ITイベント「神戸ITフェスティバル2012」、10月5日~6日に開催 ~ソーシャルメディア、スマートフォン、クラウドなどの解説や業界情報等、IT活用に役立つ情報を提供

神戸ITフェスティバル実行委員会(実行委員長:兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科教授・力宗幸男)は、来る10月5日(金)・6日(土)、「神戸ITフェスティバル2012」を入場無料で開催いたします。  本イベントは、神戸/兵庫のIT識者の有志による地域貢献型イベントで、地域住民や企業に対してIT活用に役立つ様々な情報を提供し、地域の底上げに資することを目的としています。

■開催背景

従来、神戸には”IT”をキーワードに内外から数百人規模の人々が集まるイベントはあまり存在しませんでした。 あったとしても、特定のITに詳しい人々に限定したイベントになりがちで、地域住民から地元企業、非営利団体、行政、学校まで、様々な立場の方が一堂に会する場は存在しませんでした。

この現状を憂い、本イベントでは、ITという「道具」を、地域のために最大限活用し、より良い未来を創って行くきっかけにすることを目的に掲げています。第1回となる2011年4月15日(金)は、当初の参加予想を大きく上回り700名超の参加者に恵まれ、本イベントに対する確かなニーズがあることを実感しました。第2回となる今回は、「心に近づくITコミュニケーション」をテーマに、2日間で1500名の参加者を目指します。

■開催概要

名称: 神戸ITフェスティバル2012
日時: 2012年10月5日(金) ・6日(土) 10:00~18:00  (懇親会 18:30~21:00)
参加費: 無料
会場: 神戸市産業振興センター(神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内))
2階展示場[展示・イベント]、3階ホール[セミナー:5日のみ]、6階会議室[コワーキングスペース]、
8階会議室[セミナー・イベント]、9階会議室[セミナー]、10階会議室[セミナー・展示・イベント]
主催: 神戸ITフェスティバル実行委員会
共催: 地域ICT推進協議会(COPLI)、公益財団法人神戸市産業振興財団、兵庫ニューメディア推進協議会、 神戸商工会議所情報産業部会
後援: 兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、神戸青年会議所、関西デジタルコンテンツ事業協同組合
対象: 神戸・関西で生活するすべての人々
内容: 神戸とITに関する最新情報の提供
(1)バラエティに富んだ約100の「講演・セミナー」  (各IT専門分野の専門家が分かりやすく解説)
⇒例) ソーシャルメディア、スマートフォン、クラウド、企業のIT戦略、ITの地域での活用事例
(2)約30の企業・団体等による「展示ブース」  (生活や仕事などに役立つIT関連製品・サービス等)
⇒例) iPhone/iPad/Android端末触り放題コーナー、IT関連本展示販売(ジュンク堂)
(3)10種類以上の「参加型イベント」  (当日参加者が気軽に参加でき、IT活用のメリットを実感できるイベント)
⇒例) リアル「いいね」キャンペーン、足湯Ustream、ビジネスプランコンテスト、人狼ゲーム、ファッションショー

■主な登壇者と講演タイトル

・基調講演 「ソーシャルシフト ~これからの企業にとって一番大切なこと」
(株)ループス・コミュニケーションズ 代表取締役社長 斉藤徹氏
・講演 「これからの時代の働き方」
作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚氏
・対談 「これからの時代の働き方 ~コワーキング・クラウドソーシングを事例に考える」
作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚氏
(株)クラウドワークス 代表取締役社長 吉田浩一郎氏
カフーツ 主催/コワーキング事業協同組合 代表理事 伊藤富雄氏
・講演 「プレゼンテーションZen: ジョブズ流のプレゼンで聴衆の心に訴えかける」
元Apple, Incマネージャー、現関西外国語大学准教授 ガー・レイノルズ氏
・講演 「(仮題) Pinterestが拓く新たなECの可能性」
ソーシャルメディア研究所 代表 熊坂仁美氏
・講演 「(仮題) ITと教育」
元Google日本法人会長 村上憲郎氏
・講演 「ICTの地産地消と地域クラウドの推進~地域ICT活性化を目指して~」
(株)神戸コミュニティ・エクスチェンジ 代表取締役 谷口尚生氏
・講演 「脱紙!Webならではのコミュニケーション思考術」
Webデザイナー・コンサルタント 長谷川恭久氏
・対談 「(仮題) radikoがもたらしたラジオの革命とこれからの課題」
(株)アンテリジャン 代表取締役社長 子守康範氏
(株) radiko 配信技術室室長 兼 メディアセンター長 香取啓志氏

■主な出展企業・団体

・(株)ジュンク堂書店 (IT関連書籍展示販売、登壇者サイン会も)
・(株)リョーイン (デジタルサイネージの展示、コミュニケーションロボット「wakamaru(ワカマル)」の展示)
・有馬温泉観光協会 (足湯スペースの提供、その場でのUstream配信等を予定)

■主な参加型イベント

・「ジオメディアサミット神戸」 http://atnd.org/event/gmskobe
ジオメディアをテーマに2008年より東京で始まったイベントを神戸で初開催します。
・「NFC試食・展示会」(神戸セレクションとのタイアップイベント)
神戸ブランドの新商品開拓を行う「神戸セレクション」認定商品を展示・試食できるコーナーを設けます。
参加者が「いいね!」と思った商品には受付で配布されるリストバンドをかざすことで「リアルいいね!」ができます。
・「神戸ビジネスプランコンテスト http://bizkobe.net/
チーム毎に有馬温泉の湯につかってアイデアを練り(9/29-30)自慢のアイデアを発表(10/6)
※上記とは別に、10/5-6の前後9日間を「神戸ITウィーク」として、IT系イベントも連日開催します。
http://s2012.kobe-it-fes.org/kobeitweek

■関連サイトURL

・公式サイト       http://s2012.kobe-it-fes.org/
・参加申込       http://goo.gl/28Qkb (※概数把握の為。申込なくとも参加は可能)
・Facebookページ  http://www.facebook.com/kobe.it.fes

■本件についてのお問い合わせ

神戸ITフェスティバル実行委員会事務局 担当:舟橋(ふなはし)
TEL :078-327-2280 (株式会社神戸デジタル・ラボ内)
MAIL :info@kobe-it-fes.org

[EDIT]
プレスリリースでは香取啓志氏 の肩書として「 朝日放送(株) 技師長」と間違えて記載しておりました、申しわけございません。本稿では修正済みです。

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